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バーンロムサイ メールマガジン 2015年6月号


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::: エイズ孤児たちの暮らす家
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::: B A N R O M S A I
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::: http://www.banromsai.jp/
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::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 2015.06.01:::::

すっかり夏らしい気候になり、バーンロムサイのお洋服が映える季節がやってきました!
6月は逗子事務所のスタッフも総出で、横浜、六本木、そして大阪へと、販売の立会いに
行きます。
支援者の皆さまに直接お会いできる貴重な機会、スタッフも楽しみにしております!

…<今月のCONTENTS>……………………………………………………
■ 今月のコラム:虫のおはなし
■ 6月の企画展・イベントのお知らせ:神奈川/横浜、大阪/なんば、九州/福岡・熊本・
長崎、東京/六本木、大阪/梅田、大阪/枚方
■ 鎌倉店から:6月のおすすめ商品「ちぢみガーゼ商品」
■ オンラインショップから: 6月のおすすめ商品「リバーシブルタンクトップ」
■ hoshihana villageから: hoshihanaのたのしみ方
■ 写真日記から: 5月の写真日記より
■ チョコっとタイ語:タイを象徴する言葉 続編「サバーイ」
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■ 今月のコラム 「虫のおはなし」
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タイの季節は乾季と雨季。でも乾季が終わる3月後半から4月は「暑季」とよばれるほど
40℃超えの暑さが続き、今やっと猛暑が和らぎ雨季に向かって季節が動いているところ
です。そして乾季にはあまりいない虫たちもたくさん出てくる季節となりました。
チェンマイに来る前は蝶や蛾、ゴキブリも嫌いでした。しかしここでは、蝶や蛾が多くいて、
それも「美しい!」と思えるものから、手のひらサイズ以上の大きなものまで多種多様。
いちいち怖がっているのが面倒になり今は全然平気。虫も小さくて丸い虫からデパートの
屋上で何千円もするはずのカブトムシ系まで、色々といます。
10年くらい前の話しになりますがタイ人と床に座って鍋を食べている時に床に黒いコロコロ
した虫が歩いていました。普通に話をしながらとても自然にその虫を鍋に入れ食べている
タイ人。また、スープに赤蟻の卵が入っている、そして良く見ると一緒に赤蟻も入っている
「カイモッデーン」というスープは何度か食べたことがあります。卵や蟻の存在を知らなけれ
ばとても美味。どの市場にも色々な虫が食材として売っているし、日本でも蜂の子や
イナゴ、まゆこにザザムシなど虫を食べる文化はあるので驚くことではないのですが、でも
日本よりはかなり一般的なタンパク源です。

そしてこの時期雨が降った後異常発生する羽蟻。「メンマーオ」という小さな羽蟻もたくさん
出ますが、タイ人たちは「メンマン」と呼んでいる大きな羽蟻が大好きです!この蟻たちは
羽を落として体だけ地面に帰ってゆきます。地面に帰る前にヤモリなどに食べられてしまう
蟻もたくさんいてヤモリやトカゲのお腹が蟻の食べ過ぎでパンパンになる姿は見ていると
とても面白い!灯りに集まる集合体はそれなりに気持ち悪いものではありますが、刺したり
しないし、おとなしく暗くしていれば灯りのある別の方に全部いってしまうので以前ほど慌て
ません。面倒なのは落としていった羽をその後掃除しなくてはならないこと。そして夜遅くに
なると頭に懐中電灯をつけた人がうろうろしていてその土の中に入った蟻をペットボトルなど
に入れて集め、炒めたり揚げたりして食べるのが北タイ季節料理の一つ。食べてみました
が、普通・・。結構高級品だそうです。

蝶や羽蟻もそうですが、たくさんいるし、それがここで生活してゆくうえであたりまえになる
「慣れ」が毎年パワーアップしてゆくことを感じるこの季節です。あ、hoshihana villageに
は蛍もでるのですよ!もうすでに何匹かみましたが、たくさん来ることもありとても綺麗です。
6月に宿泊される方、お楽しみに。

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■ 6月の企画展・イベントのお知らせ
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6月に行われる企画展、イベントは以下の通りです。皆様、お誘い合わせのうえ、
ご来場ください。

●神奈川/横浜 横浜タカシマヤ 1階正面玄関特設会場 
「バーンロムサイ期間限定ショップ」
期間:2015年6月3日(水)~6月9日(火)
住所:〒220-8601 横浜市西区南幸1丁目6番31号
TEL: (045) 311-5111
HP: https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/
営業時間: 10:00~20:00

人と地球にやさしい商品とライフスタイルを紹介するイベント、”I Love the Earth”に
参加します!1階正面玄関入ってすぐの場所ですのでぜひお立ち寄りください。

●大阪/なんば 大阪タカシマヤ 3階ローズスクエア「バーンロムサイ&エシカループ 
フェアトレードショップ」
期間:2015年6月3日(水)~6月16日(火)
〒542-8510大阪市中央区難波5丁目1番5号 
TEL:(06)6631-1101
HP: https://www.takashimaya.co.jp/osaka/
営業時間: 10:00~20:00

大阪店では、フェアトレードブランドのethicaloop(エシカループ)と一緒に夏物衣料や
バッグなどの雑貨をご紹介します。

●九州(福岡・熊本・長崎) jalan jalan(ジャランジャラン) 「バーンロムサイ展」第2弾!
HP: http://www.kotakesho.com/jalanjalan

1)Yu by jalan jalan 小倉店
期間:2015年6月6日(土)~6月16日(火)
福岡県北九州市北区京町3-1-1 小倉コレット4F
TEL 050-3349-8727
営業時間 10:00~20:00

2)jalan jalan ジャスコ本渡店
期間:2015年6月13日(土)~6月21日(日)
熊本県天草市亀場町食場740ジャスコ本渡2F
TEL 0969-27-6725
営業時間 9:30~22:00

3)Yu by jalan jalan 大塔店
期間:2015年6月13日(土)~6月21日(日)
長崎県佐世保市大塔町14-2 イオン大塔ショッピングセンター2F
TEL 0956-33-5633
営業時間 9:00~21:00

5月に第1弾として4店舗で「バーンロムサイ展」を開催くださったジャランジャラン。6月に
はさらに3店舗で開催!バーンロムサイをご支援くださって11年。お近くのみなさま、
ぜひ遊びに来てください!

●東京/六本木 サボア・ヴィーヴル「banromsaiのさき織り展」
期間:2015年6月13日(土)~6月21日(日)
〒106-0032 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
TEL 03-3587-0318
http://savoir-vivre.co.jp/
営業時間 11:00~19:00
*会期中無休

banromsaiのさき織りを使った新作、サボやラグマット、クッションカバーなどを中心に、
夏物衣類なども展示販売します。

●大阪/梅田 阪神梅田本店7Fイベントスペース7-I「バーンロムサイxルピナス」
期間:2015年6月17日(水)~6月23日(火)
〒530-8224 大阪市北区梅田一丁目13番13号
TEL 06-6345-1201
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/
営業時間 10:00~20:00

阪神百貨店に初出店!米ぬかを使った自然派の温冷カイロ"ONSHIN"のコットンカバーを
バーンロムサイでお作りしたご縁で、株式会社ルピナスさんと共同出店することに
なりました。「心地よさ」をキーワードにちぢみガーゼのコットンブランケットや衣類、そして
カラフルな雑貨が並びます。

●大阪/枚方 Punchi Lamai(プンチラマイ)「チェンマイへの旅展」
期間:2015年6月27日(土)~7月5日(日)
〒573-0057 大阪府枚方市堤町10-24 鍵屋別館103
TEL 070-5344-8553
http://www.punchi.jp/
営業時間 11:00~17:30(月曜定休)

枚方のフェアトレードショップ「プンチラマイ」でのバーンロムサイ展です。
5月にイベント終了した池田のカフェギャラリー「プテア」さんとのリレー開催で、同じ
「チェンマイへの旅」をテーマに、プンチラマイさんでは”チェンマイを着る”と題して、北タイ
民族布のサボや竹のヘアアクセサリーなど、ファッション雑貨と衣類が並びます。

バーンロムサイのインテリアグッズ、新作のお洋服、またチェンマイの市場で買付けた
キッチン小物などをご用意してお待ちしております!

□バーンロムサイの企画展・イベント情報は随時こちらでお知らせしています。
http://www.banromsai.jp/

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■ 鎌倉店から
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鎌倉店( http://blog.banromsai-shop.com/ )は、バーンロムサイオリジナルプロダクツを
直接手に取って見て、買っていただける常設のお店です。そのバーンロムサイ鎌倉店から
の声をお届けします。

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6月の鎌倉と言えば何と言っても紫陽花。もう既にあちらこちらで咲き始めています。

紫陽花で有名な寺社仏閣を巡るのもよいですが、6月中旬のピーク頃には、鎌倉全体が
淡い紫陽花色に染まります。ご自宅のお庭をキレイに整えてらっしゃるお宅も多いので、
大きな通りからちょっと横道にそれて、そういったお庭を楽しむのもオススメですよ。

さて、そんな紫陽花の季節につきものなのが梅雨。
梅雨冷という言葉通り、湿度はありつつも少し肌寒いと感じる事も多くなってきます。この
時期にオススメなのは、なんといってもバーンロムサイの定番『ちぢみガーゼ』!
風通しも良く、汗をかいても独特の生地感でさらり・ふわりとした肌触りが続きます。
電車の中はクーラーで寒い・・なんて事も多いので、しわにならず持ち運びも楽な
カーディガンが1枚あると重宝します。

バーンロムサイのお洋服の中でも断トツ人気のちぢみガーゼ。
まだお持ちでないという方はこの時期にぜひ1枚お試しください!

●6月のつきいちマーケットは、20・21日の土日に開催致します。
お買い得品をご用意してお待ちしておりますので、ぜひ足をお運び下さいませ。

●6月4日(木)~14日(日)迄、今年もMARETTのアクセサリーが鎌倉店に届きます。
新作もたくさん入荷してまいりますので、皆さまお誘い合わせの上ぜひご来店下さい。
※作家在廊日等、詳細は随時blogにて告知してまいります。

●6月25日(木)~ 六本木サボアでの展示会「バーンロムサイのさき織り展」が、 
そのまま鎌倉店にやってきます。バーンロムサイの個性と手仕事が光るさき織りの世界。
サボやインテリアなど新作も色々入荷して参りますので、こちらもぜひお楽しみに☆

鎌倉店のイベント詳細、商品情報はブログをご覧くださいませ。
http://blog.banromsai-shop.com/

バーンロムサイプロダクツfacebookはこちら:
https://www.facebook.com/banromsaishop
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■ オンラインショップから
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すっかり暑くなってきました。
オンラインショップの拠点がある札幌も日中は気温がずいぶん高くなっています。
梅雨のない札幌は、いよいよ本当にいい季節を迎えました。
みなさん北海道へ旅行するならこの時期にぜひ!

さてこの季節、オンラインショップからは「リバーシブルタンクトップ」をおすすめします。
バーンロムサイ定番商品のリバーシブルタンクトップ。今シーズンは着丈や身幅などの
サイズ感を見直し、さらに気持ちよく着られるようにデザインし直しました。

無地のガーゼ素材と、プリント柄のインドコットンを裏表に合わせてあり、リバーシブルなの
で、様々なコーディネートを楽しめる一着です。
インドコットンの面はかなり大胆な柄ですが、実際に着ると意外に落ち着いた雰囲気です。
また、裏表で裾の長さを少し違えており、無地の面を表に着ると、裾からプリント柄が少し
だけ覗き、重ね着風に見えるデザインになっています。

1枚で軽やかに着るのも、ジャケットやカーディガンなどと重ねるのもおすすめ。いろいろな
着こなしを楽しんでください。

ほかにもオンラインショップには、暑い季節にさわやかに着られるアイテムがたくさん。
ぜひ、ページを見てみてくださいね!

「リバーシブルタンクトップ」のページはこちら 
http://www.banromsai-shop.com/?pid=89824047
オンラインショップはこちらです http://www.banromsai-shop.com/

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■hoshihana villageゲストハウスから
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真夏の5月。
後半から、夕方に雨の降る日が増えてきました。
そんな日はすこし涼しくなって、夜も寝苦しくなく快適です。

市場ではパイナップルやマンゴー、スイカなど夏の果物が美味しそうに並んでいます。
季節だから安くて美味しくて新鮮!市内ではライチの市も立ち始めました。多い時には20?
30のライチのお店が並びます。タイ人は真剣そのもので、少しでも甘くて美味しいライチを
手に入れようと必死です。

宿泊されたお客さまからは「もっと長く滞在したかった」「1泊では足りなかった」という声を
よくいただきます。
ホシハナに1泊し、ホシハナを堪能してから、市内に宿泊し市内を巡るという愉しみ方もある
と思いますが、ぜひ、2泊ないし3泊以上していただきハンドンの良さを知ってもらいたい!

ホシハナビレッジのプールでのんびり。ヨガやマッサージで体を伸ばし、タイヤイの食事や
ベジタリアン料理を堪能。バーンロムサイショップでショッピング、事前にご予約いただけれ
ばバーンロムサイのご案内も可能です。
自転車で散策できる範囲には素敵なカフェが増えました。9moo9の他にもハンドンを一望
できる丘の上のカフェも登場。運河通り沿いにはスイカシェイクの美味しいタイ風のカフェと、
卵専門店が運営している商店とカフェもオープン。ジョーズベーカリーのパンは変わらずの
美味しさ。
スタッフ御用達のカオソイ屋さんは実際に行かれたお客様からはとっても好評で「綺麗とは
言い難いけれど、とっても美味しい!」と、2日連続行かれた方も。ハンドン市場は朝と昼で
品揃えが違うので、両方行っていただきたい!

お客様にハンドンをもっと楽しんでいただきたいという熱い思いを写真日記で紹介させて
いただきました。
ちょっと離れた場所ですが、一見の価値ありと思います。
http://www.banromsai.jp/photo_diary/?page_id=10534

もっと詳しく知っていただきたくて、HP「ホシハナの楽しみ方」ページのリニューアルを近日中
に目指しています。アップした際にはまた皆さまにご連絡いたしますね。
お楽しみに!

hoshihana village Facebookページはこちら。
→ http://www.facebook.com/hoshihanavillage
 
hoshihana village についてはこちらをご覧ください。
→ → http://www.hoshihana-village.com/

*hoshihana villageはバーンロムサイが、ご寄付としていただいたコテージを利用し運営
しているゲストハウスです。ご宿泊いただいた料金は、ホームの運営費となります。*

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■ 写真日記から
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バーンロムサイホームページ( http://www.banromsai.jp/ )では、子どもの日常を中心と
した写真付きの日記を掲載しています。この1ヶ月の日記の中からピックアップ!

◆ヴィエンピン孤児院へ戻ることとなったタム、突然お別れの日がやってきたセンダーオ、
そして新たにバーンロムサイの仲間となった子どもたち。そして18歳になり卒園する子ども
たちのお引越しも。まさに別れあり、旅立ちあり、そして出会いありの日々でした。

「別れ 旅発ち 出会い」
http://www.banromsai.jp/photo_diary/?page_id=10530

◆絵を描くことが大好きなバーンロムサイの子どもたち。子どもたちが描いた絵がバッグに
なり、バンコクのMUJIで販売されていたのですが、その製作の様子をご紹介。

「バーンロムサイの画伯たち」
http://www.banromsai.jp/photo_diary/?page_id=10533

最新の写真日記はこちらからどうぞ!
http://www.banromsai.jp/photo_diary/

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■ チョコっとタイ語
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チョコっとタイ語? ~タイを象徴する言葉~続編 「サバーイ」

今回は、前回の「マイペンライ」とともにタイ人の特質を象徴する言葉「サバーイ」です。
サバーイとは「心地良い」とか「気持ち良い」「元気」と言う意味です。

■サバーイディーマイカ?「お元気ですか?」「ご機嫌いかがですか?」
 挨拶の一環で、普通はサワッディーカーの後に使われます。「ディー」は良いという意味で
す。形式美としては、元気がなくとも機嫌が悪くとも 「サバーイディーカー」と答えます。元気
がない、具合が悪いなどは「マイサバーイ」です。

■マッサージの時にもよく使います
 「ジェップマイカ?」 痛いですか?
 「マイジェップカー、サバーイ」 痛くないです、気持ちいいです。 

■サバーイサバーイ 「楽勝!」「大丈夫!」「リラックスして!」などなど
 例えば、こちらが心配して「これって大丈夫かな?」などと聞いたとしても、99%のタイ人は
必ず 「マイペンライ!サバーイサバーイ!」と即答します。なんとマイペンライとのダブル
使い!そしてそのあとに必ず「マイトーンキットマーック!」(深く考えなくてもいいよ!)と
続きます。 
「いやいや、もうちょっと深く考えてよ。。。」と思うこともしばしば。
 難しい顔をしているとタイ人スタッフに、「ピー!サッバーイサッバーイ!」(姉さん、
リラックス、リラックス!)とよく言われます。。。 促音になってさらにサバーイの度合いが
増す感じ。
*ピーは年上の人に対するちょっと親しみを込めた敬称です。

■サバーイジャイ ・ マイサバーイジャイ
 「ジャイ」とはタイ語で「心、気持ち」を表します。サバーイジャイは「安心した」とか「ホッと
した」という意味。
 マイサバーイジャイとは「スッキリしない、何か気がかりなことがある状態」を表します。

■究極の言い訳!いや開き直り? 
コンタイラックサバーイ 「タイ人はサバーイが大好き」
 これまで何度このフレーズを聞いたことでしょう!とにかく話がややこしく、サバーイの精神
で乗り切れなくなってくると、必ずこのセリフが出てきます。「あなたの言ってることは理解
できるけど、それはタイ人には無理!だって、タイ人はサバーイが大好きだからね。」 
話はそこで終了です。。。

いかがでしたか?
「サバーイ」とは、日本人の求める「快適さ」など足元にも及ばないほどの「お気楽さ」を兼ね
備えた、タイ人にとって何よりも優先される精神です。 
タイ人のサバーイな気持ちを損ねると確実に嫌われますので、気をつけてくださいね。

** 次回は疑問文の「マイ」と否定文の「マイ」をお届けします
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■ 編集後記
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タケノコの話ばかりで恐縮ですが・・・
日本事務所でのタケノコとの闘い。季節が進み、いま新たな展開を見せています。
先月はまだまだ「タケノコ」だった彼ら、ここ最近はもう新人は登場しないものの、我々の目を
すり抜けて成長してしまった「竹」が日に日に成長していくのです。
皮に包まれて、まだタケノコの風情を残しているな、と思った次の日、ペロンペロンと皮が
剥がれ、立派な緑色の竹が顔をだします。そしてぐいぐい背を伸ばし・・
あっという間に屋根の高さを超えていきます。
そのスピード感には本当にびっくりさせられます。
こうなってはもう素人の手には負えませんので、早目に庭師さんにご相談したいと思って
おります。。

… バーンロムサイとは ………………………………………………………

バーンロムサイはタイ語で「ガジュマルの木の下の家」という意味。
1999年12月にHIVに母子感染した孤児たちの生活施設としてタイ北部チェンマイ郊外
に設立されました。開設16年目の現在、エイズ孤児や親と生活できない子ども達、3歳
から18歳までの30名が暮らしています。

□詳しくは → http://www.banromsai.jp/whats/

***バーンロムサイの企画展、ネットショップ、および鎌倉店で商品をお買い上げいただいた
利益や、ゲストハウスをご利用いただいた利益は、バーンロムサイの子どもたちのために
使わせていただいております。

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■ 編集/発行 バーンロムサイ http://www.banromsai.jp/

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