トップ >メールマガジン > 2016年2月号

バーンロムサイ メールマガジン 2016年2月号

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::
::: エイズ孤児たちの暮らす家
:::
::: B A N R O M S A I
:::
::: http://www.banromsai.jp/
:::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 2016.2.1:::::

…<今月のCONTENTS>……………………………………………………
■ 今月のコラム:「山岳民族支援プロジェクト」
■ オンラインショップから:2月のおすすめ商品「9分袖プルオーバー」
■ 工房便り: 「気持ちを新たに、縫製場の年末年始」
■ hoshihana villageから:「寒波到来!」
■ 写真日記から: 1月の写真日記より
…………………………………………………………………………………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 今月のコラム 「山岳民族支援プロジェクト」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
オムゴーイ郡の山の中のカレン族(自称:パガヨー=森と共に生きる者の意)の村へ支援
物資を届けるプロジェクトに参加しました。

これはバーンロムサイとも何度かプロジェクトを組んでいるタワンチャイ財団が続けている
活動。一つの団体だけでは出来ない支援を横の繋がりで各団体が自分の得意とする分野
で活動し、それを一つにまとめることで、さらに意義ある多くの支援をすることが出来る、
というものです。(今回はバーンロムサイを含め7つの団体の協力で行われました。)

山の中に自らの手で支援物資を届けるこのプロジェクトにバーンロムサイからは 
(大人)ウェウ、ダム、ベン、コム、元ボランティアの浩一君、麻生、そして(子ども)ゲン、
ベン、ペット、ダーウ、ニサーが参加。物資と届けるだけではなく、一緒に食事をしたり、
イベントを楽しんだり、多くのことを体験してきました。

HIVに母子感染した孤児という、オムゴーイの村の子どもたちとは別の意味で辛い状況に
ある彼らが、今こうして恵まれた環境で暮らせていることは多くの方がサポートしてくださって
いるからだということを、そしてそれをあたりまえと思わず感謝の気持ちを持つことが出来た
ら・・・  そうあって欲しいです。

またいつも支援を受ける側がこうして支援する側にたつことで、今後の彼らの成長に何らか
のプラスになれば、このプロジェクトの意味もさらに大きくなると思います。

今回のプロジェクトの報告は下記よりお読みいただけます:
その1 http://www.banromsai.jp/photo_diary/?page_id=10582
その2 http://www.banromsai.jp/photo_diary/?page_id=10583
その3 http://www.banromsai.jp/photo_diary/?page_id=10584

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2月の企画展・イベントのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2月の企画展、イベントはありませんが、下記にて随時お知らせしております。

http://www.banromsai.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ オンラインショップから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
オンラインショップのある札幌では、2月5日から始まる「さっぽろ雪まつり」の雪像づくりが
急ピッチで進められています。まだ作りかけですが、真っ白な雪像はきらきら光ってとても
きれい。チェンマイの子どもたちが見たら喜ぶだろうな、そんな気持ちになりながら、会場の
近くを通って通勤しています。

さて、オンラインショップからのおすすめは「9分袖プルオーバー」です。
シーズンを問わずに着られるアイテムですが、重ね着にもちょうどいいので、今のシーズンに
ぴったりの一着です。

肩が落ちた、ゆったりしたデザイン。リラックスした着心地ですが、ぶかぶかせず、9分袖と
コンパクトな着丈がすっきりした印象にまとめてくれます。インナーを重ねても、カーディガン
などの羽織ものを合わせてもちょうどよく、暖かくコーディネートできます。

両サイドの小さなスリットもポイント。シンプルなのでアクセサリーも合わせやすく、エレガント
にもカジュアルにも工夫できるトップスです。ぜひ、商品ページをご覧ください。
http://www.banromsai-shop.com/?pid=97449143

オンラインショップのページはこちらです。
http://www.banromsai-shop.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 工房便り
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
鎌倉店( http://blog.banromsai-shop.com/ )とネットショップ
http://www.banromsai-shop.com/ )では、バーンロムサイオリジナル
プロダクツを販売中!その商品を作り出す工房からの便りをお届けします。

■気持ちを新たに、縫製場の年末年始■
初めて迎えたタイでの年末年始。タイのお正月といえば4月のソンクラーン(水かけ祭り)で
すが、やはり年末年始もひとつの区切りとして意識されているようです。

…続きはこちらから
→ http://www.banromsai.jp/photo_diary/?page_id=10577

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■hoshihana villageゲストハウスから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先日はチェンマイに100年ぶり?!の寒波到来!ということで、3日間程寒い日が
続きました。
寒さに慣れていないhoshihanaのタイ人スタッフは「寒い寒い」と言いながらセーターに
厚手の靴下、ジャンパーを着込んでいてなんだかとても可愛らしく、笑ってしまいました。
寒波が過ぎ去った今、朝晩は冷え込みますが、日中はプールサイドで日光浴を楽しまれる
お客様もいらっしゃるほど日差しの下は暖かです。

現在2月のご予約状況は、ありがたいことに8割以上埋まっております。
まだ空きはございますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
乾季のチェンマイの、カラッとした青空が気持ちのいいhoshihanavillageでお待ちして
おります。

**今年の繁忙期のお知らせです。
ゴールデンウィーク(4月28日から5月8日)、お盆(8月6日から
8月19日)、ロイクラトンの時期(11月1日から11月30日)、年末年始
(12月23日から2017年1月8日)

hoshihana village Facebookページはこちら。
→ http://www.facebook.com/hoshihanavillage
 
hoshihana village についてはこちらをご覧ください。
→ → http://www.hoshihana-village.com/

*hoshihana villageはバーンロムサイが、ご寄付としていただいたコテージを
利用し運営しているゲストハウスです。ご宿泊いただいた料金は、ホームの
運営費となります。*

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 写真日記から
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
バーンロムサイホームページ( http://www.banromsai.jp/ )では、子どもの日常を中心と
した写真付きの日記を掲載しています。この1ヶ月の日記の中からピックアップ!

◆新年のプレゼント
タイの有名カジュアルブランド「AⅡZ」。
昨年に続き今年も代表のPIYAさんのご厚意により、子どもたち全員がチェンマイの
セントラルフェスティバルにあるお店へ行き、自分で好きな洋服を選び、それを寄付して
くださいました。
http://www.banromsai.jp/photo_diary/?page_id=10581

最新の写真日記はこちらからどうぞ!
http://www.banromsai.jp/photo_diary/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 鎌倉店
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
鎌倉店( http://blog.banromsai-shop.com/ )は、バーンロムサイオリジナルプロダクツを
直接手に取って見て、買っていただける常設のお店です。

鎌倉店のイベント詳細、商品情報はブログをご覧ください。
http://blog.banromsai-shop.com/

バーンロムサイプロダクツfacebookはこちら。
https://www.facebook.com/banromsaishop

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
暦の上ではまもなく立春を迎えようとしていますが、関東地方ではようやく冬らしい冬が
始まったばかり。そんななか、チェンマイでも寒波が到来しているようで、凍死者も出ている
そうです。。
寒い日がまだ続きそうですが、皆さまお身体にお気をつけて元気にお過ごしください。

… バーンロムサイとは ………………………………………………………

バーンロムサイはタイ語で「ガジュマルの木の下の家」という意味。
1999年12月にHIVに母子感染した孤児たちの生活施設としてタイ北部チェンマイ郊外
に設立されました。開設15年目の現在、エイズ孤児や親と生活できない子ども達、3歳
から18歳までの30名が暮らしています。

□詳しくは → http://www.banromsai.jp/whats/

***バーンロムサイの企画展、ネットショップ、および鎌倉店で商品をお買い上げいただいた
利益や、ゲストハウスをご利用いただいた利益は、バーンロムサイの子どもたちのために
使わせていただいております。

…………………………………………………………………………………

=====================================================
■ 編集/発行 バーンロムサイ http://www.banromsai.jp/

■ 登録/解除 https://ssl16.heteml.jp/banromsai/ssl/mail_magazine.cgi

このメールマガジンは、配信専用のアドレスで配信されています。
このメールに返信されても、返信内容の確認およびご返答ができません。
あらかじめご了承ください。

また配信停止ご希望の方は、以下のサイトより解除の手続きをお願い
いたします。
https://ssl16.heteml.jp/banromsai/ssl/mail_magazine.cgi

バーンロムサイへのお問合せは、下記メールアドレスまでお願いします。
E-mail : info@banromsai.jp
=====================================================


バックナンバー リストへ戻る

特定非営利活動法人(NPO法人)
バーンロムサイジャパン
〒249-0005 神奈川県逗子市桜山7-3-32
Tel. 046-876-6209 Fax. 046-876-6219
info@banromsai.jp
www.banromsai.jp
Ban Rom Sai
23/1 Moo 4 T.Namprae, A.Hangdong,
Chiangmai 50230 Thailand
Tel. +66-53-022245 Fax. +66-53-427434
Banromsai(Thailand) Co.,Ltd.
246/1 Moo 3 T.Namprae, A.Hangdong,
Chiangmai 50230 Thailand
Tel. +66-53-022226
Copyright © 2011 ban rom sai. All Rights Reserved.