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子どもたちのプロフィール

バーンロムサイを巣立った子どもたち

18歳になる前に、ホームを出ていった子どもたちは13名。
親戚に引き取られたグライとメイヤイ。グライは今飲食店でまじめに働いていて、時々ホームにひょっこり顔を出します。シントーは家電のセールスマンに、ムーも一時セールスマンとして働いていたようですが今は分からず。養護施設で暮らすガンニガは、その施設でスタッフの一人として重い障害を持った人たちのお世話をしながら幸せに、そして一生懸命働いています。養子にいったガモンとリタはシンデレラボーイとガールです。
子どもたちの通う市内の学校から頼まれて預かったアモンとゴップ。アモンは1ヶ月たらずで出てゆく事になりましたが、ゴップは今バンコクでお父さんと暮らしていて、時々保母さんと連絡をとっています。お母さんが引き取りに来た男の子のアーム、きちんとガジュマルの木に手を合わせて去って行ったのはまだ記憶に新しいことです。親戚が見つかって引き取られたクン、そしてセンダーオもお母さんと今チェンライで暮らしています。
中にはバーンロムサイで暮らすことが、必ずしも幸せと感じない子どもたちもいます。ボーイは18歳の前にホームを出てしまい、近くで大工さんの手伝いをしながら定時制高校へ通っていましたが、最近は連絡が取れません。またタムも国立孤児院へ自分で戻りたいと言って、2015年卒園を待たずホームを出てゆきました。
みんな幸せに暮らしているのでしょうか?そうあって欲しいです。

18歳でバーンロムサイを巣立ち、現在ホームの外で暮らす子どもたちは15名。
チェンライの大学に通うポーン。古典舞踏の教師になるために大学で勉強中のアーム。チェンマイ市内に暮らし飲食店や大型スーパーなどで働いているミルク、ピーダーウ、テンモー、ゴイ、オン。、いまだ自分探し中のナットとスラチャイ。バーンロムサイの大工として働くヌン。短大に通い始めたメーレック。体育大学に進学しサッカーの審判を目指すタン。バーンロムサイの保母として働き始めたミウとスワイ。hoshihana villageのスタッフとして働くプローイです。

※子どもたちの将来やプライバシーを考慮し、ここには全員の写真・情報を公表しておりません

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