写真日記
お絵描き
昨日の日曜日、午後からホームへ行くとちょうど子どもたちのお絵描きタイムでした。
4月と10月に開催されるバンコクでの展示会に出展し始めて3年目になろうとしていますが、毎回少しずつ新しい商品を出展するようにしています。
昨日の子どもたちのお絵描きは次回4月の展示会用の商品に向けてのものです。
もともとはホームのすぐ近くにある手漉き紙工場の社長と知り合いになったことがきっかけで出展するようになった展示会。
毎回この会社の方々にはお世話になっています。
昨年12月のサボアでの展覧会の際に少し販売したクリスマスカードがありますが、これも子どもたちの絵をこの手漉き紙工場でカードにしてもらったのです。
インターネットが普及し手紙を書くことも少なくなった現在でも、欧米諸国ではまだまだクリスマスにはカードを送る習慣はなくなっていないということ。
クリスマスカードは必ず買うものだから、ということで、今年は4月の展示会から早くもクリスマスカードのプロモーションをしてみては?という社長のアドバイスをいただきました。
そこで子どもたちにはクリスマスというお題を与えてお絵描きをしてもらったのです。
自由に描かせつつも、それなりに見張っていないととんでもないものができあがる子どものお絵描きなので、今回のようにお題が決まっている時には、アーティストの方にお願いして子どもたちを指導してもらっています。
下書きに色を付けていくアーパイとダーオ。
既にお絵描きは終了したパヌは陶芸に夢中。真剣そのものです。
ペットも絵を描き終わって、次は前に作ってあった陶芸の仕上げです。
少し時間を置いて再び覗きにいくと、アーパイは鼻の下に絵の具をつけて夢中でお絵描きしていました。
こうして描いた絵が無事クリスマスカードになった際には、また紹介させていただきたいと思います。
上田 真理子|2011/02/21 (月)
前の写真日記:「様変わり」
次の写真日記:日曜の夜の子どもたち