少しづつ夏休み
3月も半ばに入ると子どもたちの学校も少しづつ夏休みに入って来ました。普段の生活でも朝・夕の庭のはき掃除はしますが、学校へ行く時間を過ぎると園内は一気に静かになります。ですが夏休みは朝の一仕事が終わった後もホームにいるため一日中にぎやかです。昨年の夏休みは算数の九九に力を入れてみんな頑張って暗記してましたが、今年はまだ勉強モードに入ってないからか午前中は海に行くためのキーホルダー作りに励んでいました。

ガノック

二サー
キーホルダー作りは流れ作業で行われていました。裁断をして地縫いをチクチクと縫合わせるガノック。綿詰めはニサーの仕事です。

プロイとササー

アーパイ
プロイはみんなの仕事が円滑に進められるように、針に糸を通したり間に合ってない作業のヘルプをしたり臨機応変に動きます。それぞれの工程を終えるごとにゴイのチェックが入り間違っているもの縫製の雑なものは容赦なくやり直し。今回はボーイが何回縫い直してもきれいに出来なくて、自分の物として使うので・・・・・と言うことで何とかOKをもらい縫製のポジションから絵付けのポジションに移動していました。

絵付けをするボーイ
原色を奇麗いに組み合わせるボーイの絵付けはいつも楽しそうです。絵付けではゴイのダメ出しされることもなくOKをもらい、尚力が入るボーイ。
今日もこんなに沢山のキーホルダーが出来ました!メイレックに以前何個作るのか聞いたところ200個くらいと言っていました。でも奇麗に作らないと売れないから、ゆっくりでも良いからきれいに作りたいとも言っていました。ものを作ることの楽しさ、より良いものを作りたいという向上心、海へ行きたい!という目的への達成感、色々なものをこのもの作りから学び取ってもらえたないいなぁ、と思います。
とてもゆっくりとした時間を過ごす子どもたち。左上の写真、パヌとタムはビー玉遊び。右上の写真、オン・ビー・べン(オンの影ですが・・・・・)はビー玉ペートン遊び。距離を競うのにメジャーや定規を使わず足のサイズ何個分という距離の測り方をするらしく、オンとベンでは足のサイズが違うのでは・・・・?とも思ったのですがあまり気にしていない様子。

普通の跳び方

目を閉じても跳べます!
アーパイは縄跳びを披露してくれました。まずは普通に両足で跳ぶ跳び方。その後片足で跳ぶ跳び方。しかも跳んだ数の数え方が数の1・2・3ではなくなぜか英語のA・B・C・D。。。。。理由を聞くと、特に理由はなくこういうものだそうです。そして、今日とても調子の良さそうなアーパイは目を閉じても跳ぶことが出来ると実演してくれました。何とも気持ち良さげで、お茶のCMにでも出てきそうな表情。

カエル跳び
締めの跳びはカエル跳び。この跳び方は難しいので2回(今回の数え方で言うB)が最高でした。
午後は車の洗車をし、園内に実が生っている果物の採取をしてゆっくりとした一日を過ごしました。
小林 優 | 2012/03/13(火)
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