山口洋佑さんアートワークショップ
今回、山口さんは初めてのチェンマイでしたが、約3週間ホシハナヴィレッジに滞在し、ホシハナヴィレッジの空気や子どもたちの様子を感じながら、制作をしていただきました。
チェンマイ滞在中には、チェンマイ市内や山の方へも視察に行き、チェンマイ・北タイの文化にも興味を持たれたようです。
そして、滞在期間のちょうど真ん中ぐらい、6月16日に子どもたちと一緒に絵を描くワークショップを開催してくださいました。

さっそく子どもたちに囲まれる山口さん

ぐいぐい迫っていくテンクワー
山口さんは、チェンマイに来て、ホシハナヴィレッジに滞在して、チェンマイ(ナンプレー村)の自然の豊かさに感動されたそうです。
そこで、今回のワークショップでは、子どもたちと一緒にバーンロムサイの庭を描くことにしました。
初め、二人一組で絵を描くことにしました。まずは、二人組で庭を回り、何を描くか決めます。

二人組でーきた!

バブーとトゥンタオも興味津々!

初めはみんな固まって散策、
段々と散らばってそれぞれの
描きたいものを探し始めました。

ネンとオームシン

ガムペーンとウッディー

何を描くか決めたら、お絵描きスタート!
どんな絵ができるかな~!?

この2人は迷いなくスタート!
トゥンタオを描いているそうです。

ゲンとフォン。この2人は気まずい雰囲気…自分で思い通りに描きたいゲンと不思議ちゃんのフォン。ゲンはフォンとペアになったことが気に入らない。フォンもその雰囲気を感じて萎縮してしまって何もできない…なんとか大人が促して描き始めましたが、どうなることやら。。。

ペットとソーン。初めてのワークショップでどうしたらいいか分からないソーン。ペットがソーンの姿を下描きしてあげて、ソーンに色を塗らせる。なんて優しい!本当にペットの優しさにはいつも感心するばかり。

ジンダーと一緒に描いているのはイム。

ワークショップに参加できるのが嬉しくて仕方ない。この日が6歳の誕生日のイム。

フォンとゲン、なんとか一枚仕上げました。

ジンダーとイムの描いた竹

山口さんのアドバイスをもらいながら。

こちらテンクワー。お絵描きに夢中。
1枚描き終わったら、一人一枚描いていいよーということで、みんな自由に描いてもらいました。

一人で書き始めて機嫌が直ったゲン。でも、パレットは一つなので、引き続き仲良く並んで。パレットにも見えない境界線があって、お互いそれを越えずに共有。

ペット兄ちゃんにつけられたらしい。
もうこれで終わりー!と一人ずつ帰っていく中で、絵が大好きで、まだまだ描きたい子はずっと描いていました。

フォンも楽しくなったようで良かった。

イム、真剣そのもの。

ゲン。自分の名前が一部鏡文字になってるけど、、、そこは気にしない。

メー。自分の住んでいる家の絵を描きました。
みんなでたくさんの絵を描きました。どれも個性的で、2人で一緒に描いた絵も、1人で描いた絵もどれも面白くて、見ていて飽きません。
9月のイベントで子どもたちの絵がどんなふうに展示されるのかとても楽しみです。
山口さん、ありがとうございました!
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このワークショップで制作された子どもたちの作品、また、山口洋佑さがチェンマイ滞在を通して制作してくださった、バーンロムサイを舞台とした絵本「星と花の庭」は、2019年9月のバーンロムサイ開園20周年記念イベントにてお披露目されます。
山下曜子(写真:名取美穂、山下曜子) | 2019/07/31(水)
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