第2回 相原コーチのサッカー教室
4月22日、バンコクでYutaka Football Academy(
http://www.yutaka-fa.com/)を主宰されている相原ユタカさんが、ロムサイFCの子どもたちにサッカーを指導するため、バンコクからはるばるチェンマイまで来てくださいました。今回の指導は、昨年6月に続き2回目となります。前回も、子どもたちが面白い!と思って、わくわくしながらできるような練習をたくさん取り入れて指導してくださり、ダムも子どもたちもこの日をとても楽しみに待っていました。
*第1回目のサッカー教室の様子はこちらから
https://www.banromsai.jp/photo_diary/?page_id=10664大きい声では言えませんが、多くの場合時間にルーズなダム。この日は、朝8時半に待ち合わせで、9時に練習を開始するのが目標と伝えていたのですが、7時半ごろにはホームに来て、子どもの身だしなみなどをチェックしていました。普段なら、子どもが準備出来ていても、ダムさん待ちということもありますが、ダムさんの気合の入れようが伝わって来ました。
私たちが待ち合わせの男子寮前に着いた時には、子どもたちは全員車に乗り込んだ状態で待っていました。ダムさんもやればできる!
グラウンドに着いたら早速練習開始。
普段なら村の男の子たちも参加しているのですが、バーンロムサイの子どもたちとの年齢差があって、指導していただくのが難しいので、この日は呼んでいなかったようです。というわけで、ちびっ子隊を中心とした指導をしていただきました。アシスタントのヌン(バーンロムサイの卒園生)、年長のベンとペットも息を合わせて小さい子どもたちをまとめていきます。
最初は、鬼ごっこ。ポイントポイントに立つ子どもたちは、盾になって、逃げる子たちはそこに隠れて鬼をよけながら逃げる、というものでしたが、小さい子たちは最初理解できずにぽかーん。。。
しかし、そこはさすがのヌン、ベン、ペット。すぐに理解して、子どもたちに見本を見せていました。
今までお留守番だったメーク(4歳)は、今までお留守番組だったのですが、ロムサイFCの練習に参加するようになりました。まだ3回目の練習参加です。メークはどちらかというと大人しい子で、元気ではありますが、ワーッと騒いだり、動き回ったりするというより、じっと静かに自然を観察して、思慮にふけっているという感じの子です。私は初めてメークの練習姿を見たのですが、一生懸命ボールに向かう感じが可愛くて、ちょっと意外な感じがしました。
まだまだ小さくて細くて、力も他の年上の子にはかなわないので、今はサッカーをするというよりも身体を動かして、ボールに親しむというところです。

別メニューでヌンとマンツーマンの練習

まだまだ動きが硬いけど、一生懸命やってます。

キックもできる!
ิิิボールのコントロールをする練習。
ボールを取って、ゴールをめがけドリブル!

頑張ってくらいついていくドーム

諦めない!

ベンとペットも

楽しそう!
休憩の時、ダムさんに水を流し込んでもらうちびっ子たち。まるで親鳥からエサをもらう雛のよう。なんとも可愛らしい姿。

チョーク

チャイ
最後に、激を入れてもらい終了。
練習の後に、帰り道のお店によって一人20バーツのおやつを買ってもらうのがお楽しみ。この日は、相原コーチがご馳走してくださいました。

駄菓子屋さん、子どもたちにとっては宝の山。

すごく真剣に悩みます。
20バーツのお菓子を一つ選ぶ子や、こまごまといくつか選んで合計20バーツにする子。個性が表れます。計算の練習にもなるし、いい社会勉強です。

小さいものだと4種類ぐらい買える。

お店の前ですぐに食べ出す男子たち
相原コーチ、ありがとうございました!また来てください!楽しみにしています!
山下曜子 | 2018/04/27(金)
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