ホーム避難訓練
はじめまして。2020年2月より、バーンロムサイのスタッフとして参りました岩田恵美子と申します。2013年からタイに住んでいますが、大好きな街チェンマイにいつか住んでみたいという想いが叶い、バーンロムサイでお仕事の機会を得られたことに感謝します。
今後とも宜しくお願い致します。
先週の土曜日、チェンマイ市の防災事務所から職員の方をお招きし、避難訓練を行いました。

1時間目は座学の時間です。

小さい子どもたちも一生懸命聞いています。

スライドを必死にノートにメモするメー。性格が表れます。

お絵描きをして遊んでる!?と思いきや、一生懸命スライドのイラスト(※避難方法)を
絵で記録するガンペーン。性格が表れていますね。
2時間目は実際に火災が発生した場合、どのように何処へ非難するか、最後に責任者のベンさんに避難報告をするという一連の流れを、実際の避難訓練を行う前に先ずは教室で確認。

男子チームをペットが先導します。

女子チームはジンダーが先導します。
それでは避難訓練開始です。機械を使って煙をおこします。

ニサーがはにかみながら「火事だ!!」と叫び、

プーさんが迫真の演技でそこへ駆けつけるという流れです。

先ほどの座学は、小さいこどもたちは参加していませんでしたが、避難訓練は一緒に行いました。

小さいこたちも、説明を受けていないにも関わらず、言われた通りに避難をしています。

デーンはいったい今何が起こっているのか分からず、不安そうな顔。

女子チーム全員揃いましたとベンさんへ報告するジンダー。

ペット「モップがいません!!」

モップの救助に向かうペットとニーさん!!

ベッドで寝ていて逃げ遅れたモップ。

無事に救出。
3時間目は消火訓練です。
タイではこのようなガスボンベを使用して料理を作るのが一般的です。
ガスボンベに引火したことを想定した消火訓練。

保母のフォーさんも、

プーさんもへっぴり腰。

モップとメーは勇敢に火を消していました。

ゲンは何やら終始ニタニタしながら火を消していました。恥ずかしいのかな?
8年前、上手に火が消せず悔し泣きをしていたアーパイも上手に火が消せて嬉しそう。

悔し泣きをする8年前のアーパイ。

全ての活動を終え、最後は記念写真。
実際の火災に直面した時、たとえ大人でも冷静な判断をすることは難しいかもしれません。
普段、あれほどの勢いの火を見ることもないので、このような訓練はとてもいい経験になったと思います。
まだ、私自身ここへ来て間がなく、子どもたちそれぞれの性格など分からないことも多いですが、今回のような活動を通じて子どもたちの性格が少し?見えたような気がします。
岩田恵美子 | 2020/02/11(火)
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